Staff Interview

社員インタビュー

2026.06.24

モーションデザイナー/20代前半/2025年入社

【自己紹介】
開発歴は今年で4年目になります。
前職では3Dキャラクターモデラーとして、ゲーム用のキャラクターモデル制作を中心に担当していました。

 

 

 

【仕事内容】
現在、キャラクターアニメーションの作成を中心に行っています。
モデル制作とモーション制作では求められるものが異なり、モーションはプレイヤーがキャラクターを操作したときの手触り感や体験に直結するものだなと感じています。
例えば、プレイヤーキャラクターが画面の中で小さく映る場合は、動きを大きく誇張しないと何をしているか分かりづらくなってしまいます。

逆に後ろからキャラクターを映すゲームでは、動きが大きすぎるとプレイ中に煩わしさを感じてしまうこともあります。
そういった「プレイヤー体験」を踏まえてモーションを作るという考え方は、学ぶ中で特に印象的でした。

 

 

 

【制作現場】

モーション制作では、タイトルごとに世界観やキャラクター性が異なるため、それぞれに合った動きを作ることを意識しています!
リアル寄りのタイトルなのかデフォルメ表現が強いタイトルなのかによっても、求められる動きは変わってきます。

キャラクターごとの個性や作品全体の雰囲気に合わせて、自然で違和感のない表現を作れるよう心掛けています。

 

開発メンバーは在宅勤務のスタッフが多く、コミュニケーションは主にチャットツールで行っています。

入社当初は在宅勤務に少し不安がありましたが、実際には質問をするとすぐに返事をもらえることが多く、気軽に相談ができます。

オンライン中心ではありますが、チームで仕事をしていると感じる場面が多いです。

 

在宅勤務をしていて一番気に入っているところは、身支度をせずにすぐ仕事を始められることです!

通勤時間を気にしなくていいので、朝はゆったりと過ごせています。

デメリットをあげるとすると、作業に集中していると時間があっという間に過ぎてしまい、気付けば休憩時間や退勤時間になっていることがあります。

自分で時間を管理しながらメリハリをつけて働くことが大切だと感じています。
また、気持ちを切り替えたいときはオフィスに出勤することもあります。

その日の気分で働き方を選べるところも、魅力のひとつです!

 

 

 

【休日の過ごし方】
休日は家で過ごす日と外出する日が半々くらいですね。
最近では好きなアーティストの楽曲を使用したプラネタリウムを観に行きました。
家で過ごす日はゲームをしたり、ぬいぐるみに着せる服を編んだりして過ごしてます。

 

 

 

【1日のスケジュール】
出勤前
水出しのお茶を作るのが最近のルーティーン

9:00 資料確認
クライアントから共有された仕様書や演技指示を確認

9:30 モーション作成
担当するプロジェクトに合わせて、キャラクターの動きや演出の調整

11:30 プロジェクトミーティング
チーム内での情報共有や作業の割り振りなどを行う

12:00 昼休憩
自宅でパスタなどの簡単な食事を作る

13:30 フィードバック対応
フィードバックをもとに、モーションの修正・調整

16:00 データ提出
完成したデータの最終確認、クライアントへ提出

18:00 退勤
翌日の作業内容や予定を確認して退勤

退勤後
料理やゲームでリフレッシュ